2008年9月10日更新しました
竹中靖さんは千葉県の出身で、毎年奥様とオーストリア、スイスを中心に車を運転してスケッチ旅行をされ、日本で個展をされています。
その作品は、水彩画中心ですが、優しく柔らかな水彩ならではの色彩で、心が休まる作品です。
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竹中靖さんは千葉県の出身で、毎年奥様とオーストリア、スイスを中心に車を運転してスケッチ旅行をされ、日本で個展をされています。
その作品は、水彩画中心ですが、優しく柔らかな水彩ならではの色彩で、心が休まる作品です。
2008年9月10日更新しました
骨董展は十年程前から不定期ですが、開催しています。待っていらっしゃる方も多く、和家具や陶器など好みや目的にも色々より皆さんに喜んでいただいています。
2008年9月10日更新しました
昔、須坂藩に初代吉向が招かれ吉向焼を行い150年ほど経ちます。
今は釜もありませんが、初代を初め、3代~8代まで色々な作品を展示販売します。
吉向はお庭焼き(茶器)が中心ですので、お茶をされる方などに喜ばれています。
2008年9月10日更新しました
古代布は日本の縄文時代から木の皮や草などを材料にして折られたもので、現在それらを復元して、帯や着物、のれん、袋物などの製品があります。
素材は、科布、ぜんまい、紙布などで現代では殆ど見る事もなく、大変貴重なものになっています。
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古代布の作品展を行いました。現在この復元に情熱を掛けて40年余り前から取り組みをしている方の作品を集め、展示します。
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池田公正さんは信州染織工芸会会長を務め、40余年の染色活動を
され各種の賞を受賞され作品展を行っています。
今回、花をテーマに染絵額や訪問着、染め帯などの作品を展示します。
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松井須磨子は須坂にも居たことが有り、女優になるきっかけとなった事から、須坂は「女優決断の地」として今後も色々と展開されていく事と思います。
また当店の隣の小田切家に居たこともあり、私の祖母と同じ年(明治19年生まれ)でもあり、時々来られたようです。
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松井須磨子展を開催する事になりました。須磨子は明治の女性で、女優一号とも言われ、当時の時代としては大変活動的な華々しい人生を送りましたが、当時の彼女の胸中は誰も図ることは出来ません。
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大正期、日本初の女優と言われた松井須磨子が当店隣の小田切家に居た時期あり、須坂から女優を決断して上京したと言われています。
その松井須磨子をもう一度見つめ直そうと当店の蔵のギャラリー綿幸サロンで、松井須磨子の足跡をたどる企画展を行いました。
雑誌やテレビにも取り上げられ、1000人余りの方が来館されました。
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吉野晁生さんの作品展を行いました。吉野さんには、今までにも3度ほど個展をお願いしていますが、とても柔らかな作風で、皆さんに喜ばれています。吉野さん(左)と私。