呉服・染織工芸 綿幸 信州須坂蔵の町
2010年3月 8日更新しました
尾身伝吉さんは、新潟出身の版画家で十日町などの冬の農村や信濃川を題材に幅広く活躍し、韓国、シンガポール、ハワイ、中国など海外でも個展をされ、新潟県の年賀はがきやポスターなどにも採用されるなどその作品は高く評価されています。
絵画作品展は年に一、二度開催していますが、日本の物故作家や現代作家の作品を中心に展示即売しています。
手ぬぐい展を開催しました。今までに集めた100余点の作品の中から展示したもので、手ぬぐいとは思えない、版画の世界を感じさせる素晴らしい作品の数々です。
吉向焼は須坂で150年ほど前に盛んに行われました。今はありませんが、その作品の数々を展示販売します。
池田公正さんの染織作品展は今回、染絵額を中心に着物、染め帯など40点ほど展示します。
松井須磨子は女優を志上京し、演劇の道に進みますが、女優第一号などと言われながら、島村抱月との恋愛や仲間たちとの確執など明治時代の女性開花の人でもあったようです。
松井須磨子は女優として華々しい話題を当時巻き起こしました。島村抱月との出会いは、彼女の女優としての地位も確かなものにしました。 多くの作品と情熱あふれる演技は明治の夜明けとともに、鮮烈な印象を与えた事でしょう。
松井須磨子と須坂展を綿幸サロンで開催しました。須磨子は一時期須坂に居たこともあり、最近色々とわかってきたこともあり写真を中心に、企画展を計画しました。
松井須磨子展を開催する事になり、郷土誌研究家の方に講演をお願いし、松井須磨子の人となりや人生について新しい発見も含めお話しいただきました。
2010年3月 7日更新しました
吉野晁生さんの絵画展を行いました。吉野さんは京都の方で、染色から絵画の道に入られ各地の街道を取材旅行をされ、雑誌に紀行文を連載されています。 柔らかな日本画を思わせる作風は、日本の原風景を感じさせます。
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