呉服・染織工芸 綿幸 信州須坂蔵の町
2010年3月 8日更新しました
国立美術館、徳川美術館、五島美術館に収蔵されている国宝の源氏物語の場面を手描き友禅で精巧に復元した作品です。
吉野さんの桜をテーマにした絵画展、咲いた咲いた桜が咲いたを開催しましたが、須坂の臥竜公園の桜も咲き始め一足お先に絵画で満開になりました。
長野市在住の荒井慶子さんの雛人形の作品展で仲間の方と出品して頂きました。
最近能がブームになっています。日本古来より千年の歴史を持つ能は新たな感動を覚えます。今回、能衣裳と能面の作品展を行いました。
ゆめ蔵ふと市に参加していただいた布施さんの作品ですが、個性ある暖簾や陶芸作品が会場に存在感を与えています。
十日町の尾身さんの作品展を行いました。今回は着物に木版で柄付けをした作品も出品して頂きました。
尾身伝吉さんの版画作品展を行いました。尾身さんは十日町の出身で、雪深い田園風景や春を待つ季節を温かみの有る作品で表現しています。
佐々木謙光さんは多くの作品があり、陶器の他に茶器、壁掛け、絵皿、香炉など色々創作されています。
小牧多賀子さんの作品は、今にも生き生きと眠りから目を覚ましそうなほどその仕草は素晴らしいものです。 大正ロマンを感じさせる素晴らしい作品です。
小牧多賀子は東京の出身で、都内デパートなど個展をされていますが、すべて手作りで出品作品は殆ど完売されてしまいます。 当、ギャラリーでも3回ほどお願いしましたが、東京や名古屋、金沢などからもお求めにこられ、皆さん喜んでいらっしゃいます。
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