綿幸歳時記

吉向焼作品展

2008年9月10日更新

watako-gallery1093.jpg吉向開窯二百年を記念して、初代の作品から8代の現在の作品まで展示しました。吉向焼きとお茶の石州流は縁が深く、茶道石州流家元の大和国小泉城主、将軍家茶道指南、片桐石見守貞信が吉向をお庭焼きとしていました。そして、須坂藩主堀直各公が石見守に苦心の末頼み、初代吉向治兵衛を須坂藩に迎えました。吉向の名は将軍家からもらいました。

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綿幸サロンとは…

静かな安らぎのひととき、白壁と木のぬくもりを感じさせる落ち着いた蔵の中に絵が飾られ、時にはモーツァルトのしらべを聴きながら過ごす…。そんな空間の中で、地方文化の向上を願って、絵画・染織・工芸展などを企画しています。