綿幸歳時記

松井須磨子

2008年9月10日更新

watako-gallery932.jpg松井須磨子は日本の女優第一号とも言われ、大正期の当時においては
非常に斬新で、進歩的なように受け取られそれが悲劇にもつながっ居ていきますが、色々な障害の中、強く生きた女性として今に伝えられています。しかし、本当はか弱い、心優しい女性像が見えてきます。

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綿幸サロンとは…

静かな安らぎのひととき、白壁と木のぬくもりを感じさせる落ち着いた蔵の中に絵が飾られ、時にはモーツァルトのしらべを聴きながら過ごす…。そんな空間の中で、地方文化の向上を願って、絵画・染織・工芸展などを企画しています。