綿幸歳時記

松井須磨子

2008年9月10日更新

watako-gallery931.jpg明治、大正モダンと言われたころ、須磨子は明治19年に長野県松代に生まれました。西洋文化もどんどん入り、文化芸術面では欧米からの刺激がとても新鮮に感じ、入って来たのでしょう。須磨子も演劇に興味を持ち、新たな出発を心に決め上京します。

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綿幸サロンとは…

静かな安らぎのひととき、白壁と木のぬくもりを感じさせる落ち着いた蔵の中に絵が飾られ、時にはモーツァルトのしらべを聴きながら過ごす…。そんな空間の中で、地方文化の向上を願って、絵画・染織・工芸展などを企画しています。