呉服・染織工芸 綿幸 信州須坂蔵の町
2010年3月 8日更新
大正7年、今から85年ほど前の五月節句人形で、製糸王と言われた越寿三郎翁から頂いたものです。 神功皇后と武内宿禰とのぼり旗です。戦場で王子を出産し、力ら強く大変縁起がいいと言われています。
当店にある武者人形の五月人形です。弓の名手で、鎮西八郎実朝の人形と家来と伝えられています。 男の子が雄雄しく賢く育つようにと願ったものでしょう。 隣の男のお宮参りの着物は夏の絽で手書きの作品です。
五月の季節になり店内に五月節句人形を展示しました。須坂は旧暦で6月5日になりますが、県内外から皆さん須坂に来られますので、5月から飾っています。
毎月花を作家の方に生けていただいていますが、五月の季節になりまた一味違った生け花をして頂きました。
池田さんの作品は本当に着物を愛する方に納得していただける価値ある作品です。一つ一つ丹念に下絵から染色、糊伏せまで時間を掛けてこつこつと作り上げられた作品は、心に残る思い出の一品になる事と思います。
さわやかな春の訪れを感じさせる生け花をいけてもらいました。 時々季節を感じさせる創作生け花をしていただいていますが、皆さん楽しみにされています。
昭和20年頃の一つ身と羽子板です。 一つ身は、水色を基調にした当時は大変モダンなおしゃれな色合いで今もとても新鮮な感じがします。 当店のオリジナルとして、皆さんにご注文をいただいています。 今では珍しい子供の着物になりましたが、赤ちゃんの成長に合わせて可愛い着物で喜ばれています。
雛祭りの季節になり、色々な小物が揃ろいました。プレゼントに、またお部屋に毎日飾ってもとても楽しいと思います。
着物でポーズをしているのは、菜々花ちゃんです。可愛い一つ身を着て、一年ちょっとでとても可愛い時です。着物も大好きなようです。 ちょうど雛祭りで、楽しんでいます。
雛祭りにギャラリーに展示しました。古代衣裳を復元したお雛様で、皇室からも依頼があり制作される、平安寿宝作の雛人形です。
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