呉服・染織工芸 綿幸 信州須坂蔵の町
2010年3月 8日更新
十一月になると恒例の恵比寿講が1日~3日まで行われますが、店頭に立て8メートル程の幟旗を掲げました。道行く人も大きな幟を見上げ秋本番、冬の到来を感じているようです。
男の茶会も恒例になってきました。皆さん楽しみにして、忙しい日常を忘れひと時の充実感を味わっているようです。先生も男の茶は余り流儀、作法のこだわらず、本来のお茶の精神を大切にしてあぐらをかいてゆったりとした気持ちで大海を飲み干すような気持ちで飲めばいいと言う教えで、皆さんリラックスして楽しんでいます。
恒例になりましたゆかたの集いで、最初に本格的な江戸落語を聞いていただきました。 笑いあり、感心したりと時間の過ぎるのも忘れ聞き入っていました。
粋な会では今回、各自で薄茶を実際に点てて体験しました。自分で点てた抹茶も夫々に美味しいものです。
須坂の祇園祭「御祭礼」の幟を店頭に掲げました。毎年7月21日から25日間で行われますが、幟を掲げ、祇園際の季節を告げています。
夏の季節に行われる須坂祭りの季節が近づき、須坂小唄のTシャツを作成しました。
須坂祭りのスタッフのTシャツです。背中にスタッフと入り、表の胸のところには須坂小唄の一節とイラストが入っています。
店内のいつも創作生花をして頂いていますが、夏の訪れを感じさせるさわやかな生花になりました。
庭の紫陽花が咲き、夏の訪れを感じさせています。 その季節ごとに夫々の花が咲き、日本の四季折々の季節を感じます。
夏を感じさせる草花が庭の一角に咲いています。日本の情緒を感じさせるところです。
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