呉服・染織工芸 綿幸 信州須坂蔵の町
2010年3月 8日更新
雛祭りの催しに合わせ、店内に色々な雛グッズを揃えました。皆さんに喜ばれ、可愛いお雛様も喜んでいる事でしょう。
当店の市松人形を飾り、モスの一つ身も展示しました。ブルーの色がとても綺麗で、昭和初期の様子が浮かんでくるようです。
雛祭り期間に合わせ、着物の作品展を行いました。
雛祭りに合わせお内裏様の衣裳で、人力車に乗ってのパレードが計画されました。とても情緒があり、優雅なひと時となりました。
11月の「口切の茶事」は封印されて茶壷の封を小刀で切り、新茶の葉を挽き初めて客に振舞う事で、茶事の中でも大変重要の事を知りました。
店内に来年の戌の干支が揃いました。毎年楽しみにされているお客さんもあり、恒例になっています。
フィンランドの作家、アンニキカルビネンの創作コート作品展を行いました。北欧の冬に生える色鮮やかな配色はとても斬新で、新しい感覚があり、大変喜んで頂きました。
辻が花の作品も色々なものがありますが、着尺としてオリジナルの作品を作り、配色も変えお創りいただけるようにしています。
辻が花の作品展は根強い人気が有り、鬼ちりめんの生地にオリジナルな作風で、個性あるものを発表しています。
もう締めなくなったお手持ちの袋帯、「私だけのお雛様」をおつくりしています。桃の節句に、お部屋飾りに、贈り物に、思い出を託して一年中飾って楽しんでいただけます。まったくのオリジナルの作品で、大変皆さんに喜ばれています。
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